アイシールド21 26 (ジャンプコミックス)

アイシールド21 26 (ジャンプコミックス) (コミック)

稲垣 理一郎
☆☆☆+_ (6件のカスタマーレビュー)

価格:¥ 410(税込)

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商品の詳細

  • コミック
  • 出版社: 集英社 (2007-09-04)
  • ISBN-10: 4088744128
  • ISBN-13: 9784088744124
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: ☆☆☆+_ (6件のカスタマーレビュー)
  • この本は、『アイシールド21』の一冊として分類されています。
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カスタマーレビュー

  • おすすめ度: ☆☆☆+_
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  • ☆☆☆☆_ もう一歩  2007-09-14
  • 5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 王城戦が終盤戦に近づいてきました。
    王城ディフェンスに対しての突破口を見つけ、何とか得点を重ねる泥門に対し、王城は攻撃型チームではないにもかかわらず楽々得点できている辺りから、得点の上ではシーソーゲームながらも試合の主導権は王城側にあり。しかしながらセーフティの2点が効いている為、泥門にも逆転の望みが繋げられている辺りは、作りの上手さを感じます。
    必殺技といっても、出来ないレベルのプレイではないあたりも、これまでの流れをきちんと踏襲していると感じられます。

    色々と前振りのあったのに「ライン同士の戦いが描かれていない」と言われますが、泥門ではセナ・ヒル魔・モン太が作戦通りに動けていますし、王城では進がブリッツを決めたりと自由に動けています。これは縁の下の力持ちであるラインが働いているからこそなので、確かに描写はないけどその辺は酌んであげて欲しいなと、アメフト好きから一言言わせて頂きたいです。そしてその部分まで描いていたらテンポも落ちますし…でも描いてほしかったと言う気持ちも分かりますので、採点では1点減点させてもらいました。気持ちの上では4.5点相当です。
  • ☆☆☆☆_ もったいない!  2007-09-10
  • 6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • こんなにいい題材があるのに生かしきれてない。一番悲しいのは大田原のスピード特化が最初以外何一つ生かされてないこと。ほかにも猪狩やベストイレブン達は途中から全く活躍しません。同じく泥門のライン組も。最終的に3対3になってしまった(セナ、モン太、蛭魔対進、桜庭、高見) もっとチーム対チームでやって欲しかたのに。とにかくもったいない。
    村田先生はいいとして理一郎がもっといろいろ考えるべきです。
  • ☆☆☆☆_ 途中経過というところか  2007-09-08
  • 2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 話が流れていく中で、どうしても訪れるのが物語の経過過程。
    本巻はその経過にあたったところ。

    新たな展開や見所にかけるところではあるのですが、
    王城戦のクライマックスに向けての伏線はバリバリ。

    いやが王にも期待感は高まってきます。
  • ☆☆☆__ 精神論に走りすぎているきらいがある・・・。  2007-09-06
  • 10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 26巻は、モン太&セナ両者とも、新たな必殺技で、デビルバッツの怒涛の反撃、それに対抗する、
    桜庭&進という構図で、話が進みますが、あまりにも両者に話が集中しすぎているきらいがあります。
    ヒルマや高見も多少からみますが、大田原やクリ太は、極めて存在感希薄、個人技に走りすぎて、
    チームとして戦っているイメージが弱いです。

    アイシールドで、1巻から登場する宿命のライバル同士の対決ということで、どうしてもこの4人に
    話が集中してしまうんでしょうが、根性や気持ちの面ばかりが目立ち、アメフトの、スポーツとしての
    面白さは正直あんまり感じられません。
    神龍寺戦が、ヒルマの奇策に奇策を重ねて、それに呼応して各々の選手が自分の得手としている
    武器を活かして活躍したのに比べても、極めてインパクト低い・・・、やはり神龍寺戦のほうが
    面白かった、と感じました。

    画力に衰えは感じられませんが、原作者のネタが尽きてきたんでしょうか・・・。
    もっとも、これが最後の戦いならばわからなくもないんですが・・・、白秋の我王・マルコの存在から
    して、それはないと思われます。

    待ちに待った王城戦が、こういう感想になってしまったのは、正直残念ですが、もはや超人的な
    能力を持った同士の戦いに突入してしまったアイシールドを、どのような展開に持っていくのか、
    原作者の腕次第、ではないでしょうか(ここまできても、衰えの見えない村田先生には、感服です)。
  • ☆☆___ 不完全燃焼な試合  2007-09-06
  • 6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • まず表紙ですが、21巻と同じような構図で新鮮味がありません。
    26巻はモン太が主人公みたいな活躍ぶりで、今まで一つも無かった必殺技を今回初めて習得。

    本編は…。やはりグダグダ感がある。
    一言で纏めるなら「不完全燃焼」という所。
    27巻で決着で、この26巻ではすでに終盤に突入している。
    終盤なのに、まるで試合が中盤みたいなノロマなペース。

    2巻〜3巻の王城戦(春)と
    24巻〜27巻の王城戦(秋)。

    2冊と4冊。試合描写は春の倍ですが
    試合展開の面白さは個人的に
    春>秋
    と思います。
    27巻に期待。