G戦場ヘヴンズドア 3 (IKKI COMICS)

G戦場ヘヴンズドア 3 (IKKI COMICS) (コミック)

日本橋 ヨヲコ
☆☆☆☆+ (19件のカスタマーレビュー)

価格:¥ 590(税込)

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商品の詳細

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2003-09-30)
  • ISBN-10: 4091883036
  • ISBN-13: 9784091883032
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: ☆☆☆☆+ (19件のカスタマーレビュー)
  • この本は、『G戦場ヘヴンズドア』の一冊として分類されています。
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カスタマーレビュー

  • おすすめ度: ☆☆☆☆+
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  • ☆☆☆__ 言葉なくして・・・  2008-09-17
  • 4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 普通におもしろいです。
    ただ、作者の主張が強すぎて少々鼻につくかもしれない。
    キャラが立っていて個性的だが、あまりにもキャラが荒唐無稽すぎて感情移入できないというのもある。
    気になったのが「わかるよ、オレはあいつの親だから」
    「おれはあいつの友達だから」
    みたいな「言葉なくてもわかる」みたいのが多すぎますね。
    私はこの年までいきてきて「言わなきゃなんにもわからないよ超能力者じゃないからね」っていうのを身にしみて感じているので、そういうのは漫画的というか、ウソ臭く感じてしまうのです。
    特に、親は子供をわかっているようで全くわかってなかったり、その逆もまた真なり。
    町蔵がかなり最初グレグレなのも、結局親の育て方が悪いだけ。
    ちゃんと愛を「伝えて」あげて育てていれば、あそこまで誤解と偏見にみちた遠回りをする必要がなかったのでは。
  • ☆☆☆☆☆ なぜ比べる?  2008-07-10
  • 8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • なんで人は「この作品はあの作品に比べて〜」と比べたがるのでしょうか?
    さくらの唄も読みましたが、はっきりいって全然違う作品でした
    ただ青春時代というテーマが一緒なだけ
    こちらも大団円ですが、あっちの方が都合よすぎです
    なぜ人は過去の名作と今の名作を比べたがるのでしょうか?
    なぜ素直にいいと認めたがらないのでしょうか?
    この作品はひとつの漫画というジャンルにおいて完成しているといっても過言ではありません
    現在の全ての漫画に読んでもらいたい作品です
    この作品の登場人物は負い目を背負いながらもしっかりと前を見て生きている
    恥ずかしい恥ずかしくない関係なく自分の主張をはっきりいえる
    本当に頑張って生きているんです
    今そういう事が出来る人が少なくなった時代だからこそ
    漫画に手本になってもらうのも悪くないと思うのです
    この漫画を読み終わった後の胸の熱さは偽者ですか?
    いいえ、そんなことは絶対にないはずです
  • ☆☆☆☆☆ 久しぶりに熱い作品を読みました  2008-04-21
  • 5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 現代版「まんが道」等の評判を聞いて前から気になっていたのですが、
    購入して全巻一気読みしました。
    キャラクターの情熱と、そこにこめられた作者の想いがひしひしと伝わってきます。
    もの作りをする人が読むとより身に沁みるのでは。
    久しぶりに出会ったいい作品でした。
  • ☆☆☆☆☆ ものをつくるということ  2008-01-28
  • 4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 熱さ転じて寒気を感じる作品でした。
    読み終えて二日ほど経ってますが未だに部屋の一角でぎらぎらと光ってます。コワイ。
    最初のうちはもっと別の展開があったのではないかとか、キャラの人物造形に無理がないかとか批評家ぶってましたが、
    十巻分ほどの熱量といい、設定としてセンシティブではない人間が
    ひとりも登場しないことを踏まえて見るとあれ以外に果たして最良のかたちがあったか?
    いやないだろう、と考えるに至りました。
    イノさんと都先生の美学に震えました。作中の台詞がいちいち熱い。
    おすすめです。
  • ☆☆☆☆☆ もしお前が。  2008-01-08
  • 6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • つい先程読み終えて、まだ鼻を啜りながら書いています。 台詞コマ割り構図…キャラクター1人を構成する上で必要とされるもの全て、どれをとっても「素晴らしい」の一言に尽きます。日本橋先生の作品に触れたのは本作が初めてですが、独特の画風にも心を鷲掴みにされました。最終巻は特にページを捲るのが楽しい反面、ずっと1ページを眺めていたい葛藤にも苛まれるくらいヒシヒシと1ページに込められた作者さんの愛を感じ、鳥肌と涙が終止止まりませんでした。そしてそこには堺田町蔵という人間、長谷川鉄男という人間が存在していました。悩んで足掻いて確かに並んで息をしていました。

    個人的な総評として五つ星、凸出して良かったのはキャラクター性でした。 自信を持って「ここまで言っても決して褒め過ぎではない」と言える漫画です。