東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス)

東方儚月抄 ‾Silent Sinner in Blue. 上巻 (IDコミックス REXコミックス) (コミック)

秋★枝
ZUN
☆☆☆☆_ (35件のカスタマーレビュー)

価格:¥ 1,000(税込)

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商品の詳細

  • コミック
  • 出版社: 一迅社 (2008-04-09)
  • ISBN-10: 4758060894
  • ISBN-13: 9784758060899
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: ☆☆☆☆_ (35件のカスタマーレビュー)

カスタマーレビュー

  • おすすめ度: ☆☆☆☆_
    ※カスタマーレビューはAmazon.co.jp利用者により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
  • ☆☆☆__ 東方初心者にはオススメ出来ません  2009-07-30
  • 8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 一つだけ確かな事があります。
    この作品は最近「東方」に興味を持った人には勧められません。
    決して初見さんに配慮されてる作品ではありません。
    逆に言えば「東方」に何を求めるかで変わって来るでしょう。

    まず設定資料集の「東方求聞史紀」がオススメです。「東方文花帖」もですね。
    そして東方の根源を成す「スペルカード」について解説されている「The Grimoire of Marisa」です。
    ほのぼの萌え漫画なら他社製品ですが「東方三月精」がよろしいかと。

    その中でスペルカードが持つ「面白さ」に共感出来る人でなければ難しいでしょう。
    何故ならば「東方儚月抄」のテーマの一つに、スペルカードがあるから。
    この作品に限らず、「東方」という作品はスペルカードの持つ面白さの上に立っている。
    その面白さを凄いと認められない人は、この作品を見ても「ぎゃふん」と言わされるだけです。

    この漫画に少年バトル漫画を期待してはいけません。
    何故ならこの漫画は少女スペルカード漫画だから「ぎゃふん」と言わされるだけです。

    この漫画に「幻想郷」を日常的に殺戮が行われるダーク(穢い)場所と描かれる事も期待してはいけません。
    何故ならこの漫画は幻想郷を日常的に殺戮が行われる場所として見下す儚い月の民が、スペルカードに救われることなく最後に「ぎゃふん」と言わされる話だからです。

    「東方儚月抄」にはテーマ性とZUN氏の放つ作家性しかありません。
    後は秋☆枝氏の描く可愛らしいキャラクターだけです。
    決して万人向けの作品ではありません。
    「求聞史紀」などを見て、ZUN氏が描く幻想郷の「面白さ」を求める人ならば恐らく楽しめるかもしれません。

    ZUN氏は「他人の価値観を受け入れると言う事は、他人の価値観を認めないという考え方も受け入れると言う事。それはそれは残酷な話ですわ」と語った事があります。
    「東方儚月抄」も、「幻想郷より戦闘力が優れていればそれで満足」という考え方すらも幻想郷が受け入れる話です。
    それはそれは残酷な事なのかもしれません。

    この1巻は神様を燃料とした月旅行の為のロケットを作る話です。
    幻想的な話です。そこに意味を感じられるかでしょう。
    要するにレミリアがやりたいのは「自分が生まれる前に起こった戦争を体験する」事でしかないのですから。
    結果など分かりきってるつもりなのでしょう。要は過程や方法を楽しむ話です。
    それは、きっと楽しもうと思えば楽しめるのでしょう。
    少なくとも私は楽しかった記憶があります。

    最後に「The Grimoire of Marisa」から霧雨魔理沙のコメントをいくつか引用しておきます。
    「まず、スペルカードとは何なのかを説明する。スペルカードとは殺し合いを遊びに変えるルールで、要は適度に手加減しあって技を見せ合う物だ。」
    「スペルカード戦で負けても気持ち良ければ勝ちだ。遊びなんだからな。」
    「スペルカードが肌に合わないんだろうか、月の都会人には。」
  • ☆☆☆__ 原作のキャラの魅力が活かせていたら  2009-06-01
  • 3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  •  八雲紫が脇巫女や紅魔館亡霊らにとある話を持ちかけ、何か大きな異変を
    起こそうと企んでいる様子で始まります。それを察知して永遠亭も動き出し、
    目的地はとうとう月の都。
     「東方三月精」と違ってコマを大きくとる方法を全然使ってない
    のですが、まぁそのおかげでボリュームは感じます。
    絵の崩れも全然なかったですし、みんな可愛く描けてます。
    いわゆる「美麗な絵」ではなく淡白なのですが。
     普通の漫画としては楽しめるものの、東方にどっぷり浸かっている方
    だとキャラに違和感を感じるかも。全体的にキャラが大人し過ぎて元気
    がないのが腑に落ちない感じです。著者としては力入れている印象を受け
    ましたが、キャラクターの考察ができていないのかな〜、と。
  • ☆☆☆__ 秋★枝さん……  2009-04-05
  • 14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

  • この漫画を描いている
    秋★枝さんは求聞史紀で
    キャラのイラストを一部
    描いていた人なんですが、
    漫画で大変だからなのか
    絵がだいぶ雑になって
    ますね〜ω-`
    大事な目立つ所だけ
    ていねいにするっていう
    のはあまりよくないと
    思います……

    それかその雑さが漫画の
    秋★枝さんらしさって
    ものなのか……?

  • ☆☆☆☆☆ 批評が多いですが  2009-03-18
  • 20 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • ZUN氏らしさが出ていていいと思います。原作好きはどうぞ。
  • ☆☆☆☆☆ 良いと思う  2009-02-06
  • 46 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
  • 皆さんの評価を見て気になり読みましたが、
    そんなに酷くは無いと思います。

    寧ろストーリーも東方らしくて良かったと思う
    ファンなら買っておいて損はないかと